2009年09月23日

水窪を訪れた歌人 折口信夫(おりくち しのぶ)釈迢空(しゃく ちょうくう)

折口 信夫(おりくち しのぶ、明治20年(1887年)2月11日 - 昭和28年(1953年)9月3日)は、日本の民俗学、国文学、国学の研究者で、
詩歌を読むときの号が、
釈迢空(しゃくちょうくう)。

折口信夫

で、水窪には、
この釈迢空の句碑がいくつかあるのだとか。

http://misakubonet1.hamazo.tv/e760214.html

それから、折口信夫氏は、
西浦の田楽を全国に紹介した人でもある。

http://www.chunichi.co.jp/shizuoka/hold/fork/CK2007032202102636.html



折口信夫  (ちくま日本文学 25)

折口信夫 (ちくま日本文学 25)

  • 作者: 折口 信夫
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2008/10/08
  • メディア: 文庫





ラベル:水窪 歌人
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2009年08月28日

水窪を訪れた俳人 種田山頭火

放浪の俳人 種田山頭火という人が、
58歳で亡くなる1年前、浜松市の水窪町へも寄り、32もの句を詠んでいる、
ということでした。

http://m39.hamazo.tv/e1972155.html



浜松市佐久間町大井西渡 西渡バス停前には、

 水があふるる山のをとめのうつくしさ

という種田山頭火の句碑があるそうです。

http://www.yin.or.jp/user/sakaguch/iwatashi.TXT

山頭火が水窪を抜けて伊那に行ったと書かれています。

http://www.ja-mis.iijan.or.jp/gotominami/hometown/2005/03/post_13.php





まっすぐな道でさみしい―種田山頭火外伝 (1) (モーニングKC (896))

まっすぐな道でさみしい―種田山頭火外伝 (1) (モーニングKC (896))

  • 作者: いわしげ 孝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/07/23
  • メディア: コミック



posted by もり at 17:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水窪 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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