2008年04月06日

水窪に移住した塚原さんと塩澤さんの話 後編

東京と横浜から、水窪に移住した塚原さんという人と塩澤さんという人についての記事の後編が届いた。

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/inaka/20080404tb02.htm

そこには、
水窪に移住するまでのいきさつと、
現在の暮らしの様子が書かれている。


まず、二人が移住に当たって探した物件の条件は、
第一に家と畑が近く、職業としてやっていけるだけの畑用地があること。次に、水の権利関係がうるさくなく、水に困らないこと。
ということ。

それに適する場所をもとめ、
掛川とか森町とか、
いろんなところにたずねていったそうである。

そんな過程で立ち寄った水窪の役場の対応は、
とても冷たかったと・・・。

ダメじゃん、
役場!


しかし、
水窪のシルバー人材センターで一つの出会いがあり、
適当な物件を見つけるにいたる。

さらにその後、
農業の師匠になる人にも出会う。

これらの偶然の出会いが、
二人を水窪に引き寄せたということのようである。



そして現在二人は、
お茶や野菜などの生産を行い、
お茶の生産量は年間50キログラムで40万円前後の売り上げ、
年会費3万円で無農薬野菜などの産直を行なう仕組みをつくって会員20人を集めている、
ということ。


素晴らしいなぁ、
と思う。


こういうことが、
地元の人も、
できないことは無いだろうと思う。


ちなみに下記が、
二人の農業の師匠とされる藤永兼重さんの作ったお茶を売っているサイト↓
https://shcgi.ftw.jp/master/502111/50211100036/p4544.html



ラベル:水窪
posted by もり at 22:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水窪 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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