2008年03月28日

水窪の風力発電所建設の計画

電源開発(本店東京)が浜松市天竜区の竜頭山(1、352メートル)周辺で建設を計画している国内最大規模の風力発電所について、同社は26日、着工までのスケジュールの大幅な遅れなどを理由に「2010年3月」としていた運転開始時期を延期する方針を明らかにした。

風力発電所は、同社が浜松市天竜区の春野、佐久間、水窪の3地区にまたがる竜頭山周辺のスーパー林道沿いに、40基程度の風車を設置し、計8万−10万キロワットの発電を目指す計画。地元では新たな観光資源として期待が寄せられる一方、自然破壊を心配する声もある。

ということ。
記事↓
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080327/CK2008032702098765.html

水窪の周辺でこういう計画があったことは知りませんでした。

しかし、
山の上のほうは風が強いので、
風力発電には向いていそうだなと思ったことがありました。

山住峠の辺りとかも風邪強いですから。



ただ、
発電した電気を使う人があまりいないので、
発電した分をはるばる送電しなければならず、
ロスが大きそうな気はします。


景観云々については、
はじめは目新しいので話題になるでしょうが、
すぐに飽きられるだろうと思います。



自然環境については、
ダム建設とかよりは影響は少ないと思いますが、
山を崩したりする部分もあるでしょうから、
かなりの影響があるだろうとは思います。




いずれにしても、
メリットとデメリットを、
十分に考えないといけないでしょう。



ラベル:水窪
posted by もり at 00:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水窪名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。