2010年01月23日

削り花

旧暦の小正月を迎え、浜松市天竜区水窪町の民家では、家の中にはわせたツタに木の枝で花をかたどった「削り花」を飾り付ける、恒例の小正月飾りが行われている。
削り花は小刀で枝を薄くそぎ、花弁に見立てた一輪の花。小正月から初午(はつうま)の2月21日までの約1カ月、玄関や神棚を彩って小正月を祝うとともに、無病息災や家内安全を願う。
西浦地区の小塩勉さん(78)方では、天井にはわせた約5メートルのツタの所々に約25個の削り花と約50個の紅白団子を飾り付け。小塩さんによると、特定の形式はなく、各家庭に伝わる個性が代々受け継がれていくという。
数十年前までは町内の至る所で行っていた水窪町の伝統的な風習も、現在は西浦や草木地区など山あいの集落の数軒で見られるだけとなった。

ということ。

http://www.shizushin.com/news/local/west/20100117000000000029.htm

水窪で生まれ育ったけど、
知らない風習。

同じ水窪でも、
地域が変わるといろいろな風習がある。


ラベル:水窪
posted by もり at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 水窪名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。